ご挨拶

乗り物好きを自任していましたが、このところ徒歩での旅行がマイブームです。

2018年4月28日土曜日

ベルリン梅酒?を漬ける(画像あり〼)

 行きつけのトルコスーパーで梅にそっくりのプラム(ERIK種)を見つけたので、梅酒のようになるか、焼酎に漬けてみた。ちょうど中華スーパー(東方行 - Go Asia)で角砂糖を見つけたのでそれも使用した。日本でだったら焼酎には「ホワイトリカー」というものを使うのだろうが、ここでは小麦のDoppelkorn(直訳では二重穀物)を使った。度数は38度。

 去年は、レーヌクロードを使って梅酒もどきを作ったのだが、味は梅酒にそっくりだった。漬けた果実も美味しい。レーヌクロードは、そのまま食べても美味しいのだが、このERIKは甘みがほとんどなく酸っぱいだけ。

 どれくらいでできるだろうか。角砂糖は、あっという間に溶けてしまった。

材料:ERIKプラム、麦焼酎、角砂糖




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2018年4月26日木曜日

航空会社が倒産、そのときマイレージは?

 利用に応じて貯まるマイレージ。航空券との引き換えやアップグレード等の各種サービスの代価になり、多くの航空会社が独自のプログラムを用意している。

 飛行機を頻繁に利用する旅行者には楽しいシステムだが、航空会社が倒産したとき、そのマイレージはどうなるのか。投資家を見つけられなければ航空会社と一緒に消えてしまうのだろうか。

 2017年、エアベルリンが倒産し、再建に名乗りをあげる投資家がないまま航空会社は消滅した。実は私、この会社のマイレージサービスであるTopbonusに加入しており、ワンワールド加盟の航空会社で飛ぶときにはマイレージを集めていたのだ。エアベルリンがいつかベルリンから日本への直行便を運航してくれることを願って。

 エアベルリンの消滅が決定したとき、私は自分のマイレージも無くなってしまったものと思っていた。しかしこのTopbonus、エアベルリンとは別の会社として運営されており、航空会社とは別にしばらく命脈を保っていた。Germaniaといった航空会社でも利用できるようになったとのニュースが送られてくることもあったし、生残りをかけて努力が続けられていた。しかしいかんせん、利用できる範囲が狭く、私ももうTopbonusでマイルを貯める気にはなれなかった。

 そんななか、2018年に入ってTopbonus自体も倒産し、清算手続きを開始した。私のところには、破産管財人からメールでその手続きが知らされ、私もマイレージを持っていたということで債権者の一人であることを知った。

 とはいえ、そんな債権が簡単に回収できるとも思えず、放っておいたのだが、ウェブ上で請求手続きができるとのメールが来たので、ダメでもともと、ブログのネタにでもなればと思って手続きをしてみることにした。

 まず指定されたウェブページにアクセスし、会員番号や住所、銀行口座番号を入力し送信すると、私の債権の額が提示されて、それで納得するなら、後日個人口座に入金されるとの表示が出た。あまりの簡単さに拍子抜けしたのだが、私の5000マイルほどの残高は20ユーロほどになるとのことだった。

 5月に登記裁判所で正式な手続きが行われ、希望すれば立ち会えるそうだ。

 出席するつもりはないが、私のベルリン-東京直行便の夢は20ユーロに姿を変えて私のお財布に入ることになった。夢に感謝!



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2018年4月24日火曜日

Meerbarbeのお刺身(画像あり〼)

 捌いてみると大きな鱗がびっしり付いていたMeerbarbe(ヒメジ)、とても新鮮だったのでお刺身で食べることにした。半身は皮を引き、そぎ切りにして普通のお刺身に、もう半身は皮目をバーナーで炙って焼き霜にした。

 普通のお刺身は、味が濃く美味。焼き霜の方は、鱗をとった皮目が美しく、炙ってみると脂がうまい具合に焼けて香りも良く、こちらも美味しかった。鯛に似てなくもないが、明らかに異なる味。鱗を取るのが大変だったが報われた。

 この独特の味に合わせたワインは、南アフリカ産の白ワインVredebosch、ブドウはChemin Blancというものだが、初めてだった。さっぱりとして美味しかったし、ヒメジのお刺身にも合った。

 お魚と葡萄酒、自然の恵みに感謝。ごちそうさまでした。

南アフリカ産Vredebosch、Lidlで2.49ユーロ、南ア産はコストパフォーマンスが最高

ヒメジのお刺身。左半分が焼き霜造り。キュウリを飾り切りしてみた。





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2018年4月23日月曜日

Meerbarbe(画像あり〼)

 Meerbarbeは、直訳すると「海バーベル」。バーベルとは辞書によれば、口辺にヒゲのある淡水魚とのこと。ヒゲはドイツ語では「バルト」なので、バーベルはそこから来ているのだろう。しかし日本人なら「ヒメジ」という方がわかりやすい。

 割とよく見る魚。ただ小さいものが多く唐揚げか天婦羅にしかならないのであまり買ったことがなかったのだが、今回は大きめのものがあったので買ってみた。

 魚屋のお兄さんに鮮度はいいの?と確かめると最高にいいということだが、生で食べられる?との質問には、生で食べたことないからわからないなぁ、レモンをよく絞れば、との頼りないアドバイス。まぁ無理もない。レモンを絞ってかけろというのは、酢洗いしろということなので適切なアイデアと言えなくもない。

 捌いてみると大きな鱗がびっしりとついてびっくりした。三枚におろしてみると鮮度がいいので、これならお刺身でもいけそうだと感じた。異国に暮らして自分で調理してお刺身を食べようと思えば、この勘を養うしかない。





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2018年4月22日日曜日

ベルリン魚事情 - 一覧(更新:2018年4月23日)

 ベルリンで入手出来る、それを使って出来る料理リストアップしていきます。逐次、加筆してリストを充実させていきます。お楽しみに!

魚と料理

Aal鰻)
🍳 蒲焼と白焼き

Bonito(鰹)
🍳 たたき
🍳 あら焼き

Dorade Rose(真鯛)
🍳 お刺身(姿造り)

Dorade Royal(ヨーロッパヘダイ:黒鯛)
🔪 捌き方(準備中)
🍳 かぶと酒蒸し
🍳 お刺身(薄造り、焼き霜造り)

Dorade Royal (klein)(ヨーロッパヘダイ:黒鯛(稚鯛))
🔪 捌き方(準備中)
🍳 塩焼き
🍳 お刺身(昆布じめ)

Forelle(鱒)
🍳 ムニエル、焦がしバターソースかけ

Makrele(鯖)
🍳 缶詰(オイル鯖)
🍳 塩焼き

Meerbarbe(ヒメジ) Neu!
🍳 お刺身(準備中)

Mirmir(ミルミル)(準備中)

Sardine(鰯)
🍳 お刺身
🍳 塩焼き

Sargo(サルゴ)
🍳 お刺身
🍳 ワイン蒸し

Stöcker(鯵)
🍳 お刺身と叩き
🍳  唐揚げ
🍳  フライ
🍳 ムニエル、カレー風味

Thunfisch(鮪)
🍳 お刺身

Worfsbarsche(鱸)
🍳 お刺身
🍳 ソテー - 白髪ねぎ添え

Zackenbarsch(羽太)
🍳 お刺身
🍳

調達先
- Flying Fish(トルコ人市場)
- Karadeniz Market(シャルロッテンブルク地区)


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2018年4月21日土曜日

二食抜き断食(ファスティング)後の回復食(写真あり〼)

 4月になって決めたことがある。それは、週一回の二食抜き断食(ファスティング)半日断食が一年間継続したことで新たなステージとして導入を決めたのだ。

 前日の夕食を食べ終わってから、朝食と昼食、もちろん間食も抜いて22〜23時間のファスティングをする。この程度ではファスティングとも断食とも言えないのかもしれないが、私にとっては断食でありファスティングなのだ。

 とは言え、この程度なら特に回復食なんていらないだろうと思ったのだが、専門家から回復食についてアドバイスを受けたので「素直」に従うことにした。この辺り、半日断食を続けてきたことによる効用が自分でも感じられる。

 回復食には、消化の良いもの、酵素をたくさん含むものがよいということなので、熱を通したものはご飯とお味噌汁だけにして、あとは納豆やザウアークラウトといった発酵食品、生野菜、大根おろし、浅漬けといったローフードにしてみた。量としては、少なくはないのだが、まぁ一日程度の空腹なのだから、これでよしとしよう。半日断食も並行して続けるのであまり減らすと、昨年のように体重が減りすぎてしまうのではないかとの配慮もある。

 週一の二食抜き断食を続けたら、どんな成果が出るだろうか。今から楽しみだ。

半日断食の回復食


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2018年4月20日金曜日

Sargoのワイン蒸し(画像あり〼)

 Sargo(和名なし)をワイン蒸しにしてみた。白身の魚なので、ワイン蒸しは美味しいだろうと思ってやってみたのだ。何しろ和名のない魚なので試行錯誤でやるしかない。イベリア半島ではわりとポピュラーな魚だというので、スペイン料理には決まった料理法があるのかもしれない。いつか研究してみたいものだ。

 ワイン蒸しは、野菜と一緒にフォイルに包んで焼いてみた。フォイル焼きというべきだろうか。野菜は長ネギ、ニンジン、パプリカだが、キノコがあるともっと良かっただろう。日本で一般的な野菜もわりと簡単に入手できるようになったベルリンだが、エノキダケやシメジといったキノコ類は、まだアジアショップ等、特殊なお店に行かないと手に入らない。

 出来上がりをお醤油で食べてみたところ、かなり美味しかったが、意外性には乏しかったかもしれない。こんな味かなぁというのがそのまま反映されていた感じだ。

 一緒に飲んだワインは、ルーマニア産の白ワイン。ブドウにはソーヴィニオン・ブランが使われているが、味がしっかりしていて美味しかった。ちなみにお値段は、3.99ユーロ。500円ちょっとというところか。私が日常飲むワインとしては、並みの上といった価格レベルだ。

 お魚もワインも美味しかった。自然の恵みに感謝。ごちそうさまでした。

ルーマニア産のソーヴィニオン・ブラン


Sargoのワイン蒸し(フォイル焼き)


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