ご挨拶

乗り物好きを自任していましたが、このところ徒歩での旅行がマイブームです。

2010年5月1日土曜日

MS Marylou(3)

(4月28日ベルリン・ミッテ地区にて撮影 - やや後ろから)
昨日はMS Marylouによるベルリン・シティー・クルーズ - 躍動する大都市(3泊4日)のコースを紹介し、ちょっと普通のクルーズとは違っているところがあると書きましたが、どこが「違っている」のかわかりましたか。
それは、船の屋根をよく見るとわかります。自転車が何台も横に寝かせて置いてあるのが見えます。このクルーズは、船で移動するだけのクルーズではなく、サイクリングも同時に楽しむというものなのです。
昨日紹介したパンフレット(ダウンロード可)によれば、初日はシュパンダウからポツダムまでの間で31km、2日目はポツダムとケーペニックの間で16km、3日目はケーペニックとベルリン・ミッテの間で30kmのサイクリングが設定されています。おそらく走りっぱなしではなくどこかで船に乗り換えて目的地に向かうのではないかと思うのですが、通常の都市生活を送っている人には、かなりの距離を走破することになります。
私は高校生の頃、サイクリングが好きでギヤなしの通学用自転車で東京湾を一周したり、房総半島をぐるっと回ってみたりしたことがあるのですが、長い距離を連続して走ると時速15kmが限度でした。それを考えると30kmのサイクリングは2時間から3時間はかかると思われます。途中で休憩を取るのでしょうから、3、4時間はかかるのではないでしょうか。パンフレットには、少し起伏のある地形、森の中の道を走るとあります。提供される自転車は7段のギアが付いているようです。(つづく)

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