ご挨拶

乗り物好きを自任していましたが、このところ徒歩での旅行がマイブームです。

2018年4月17日火曜日

Sargoのお刺身(写真あり〼)

 和名のない魚Sargo(サルゴ)。とても新鮮だったのでお刺身にしてみた。腹身はそぎ切りにして普通のお刺身に、背肉は炙って松皮(焼きしも)造りにした。「松皮」というのは松の木肌に似ていることからそう呼ばれるのだろうが、皮目がしっかりしていて本当に「松皮」のようだ。ただ皮が硬く少し食べにくい。

 身は、鯛にそっくりだが、鯛に比べると脂が少なくさっぱりしている。

 今日も自然の恵みに感謝。ごちそうさま。

Sargoのお刺身




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2018年4月15日日曜日

Sargo(画像あり〼)

 謎の魚を買った。棚にはMirmirと標示されていたが、Sargoというのではないかと思う。いずれにしろ日本人には馴染みのない魚だ。

 前にも一度買ったことがあったが、その時にはスペインで獲れる鯛の一種だという説明を受けたように覚えている。魚の形は顔が尖っている以外は鯛にそっくりだが、鯛以上に鱗がしっかりとついている。

 今回買ったものはとても新鮮でお刺身でも食べられるのではないかと思ったが、どうやって食べようか。

 魚に詳しい方、この魚の名前をご存知なら教えていただきたい。





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2018年4月13日金曜日

ベルリンで桜が咲いてるよ(画像あり〼)

 3月末まで防寒下着が手放せなかったベルリンだが、このところ連日の20度超えで日中は暖かいを通り越して暑いくらいの日もある。春を通り越して夏!

 日本では四季がはっきりしていてそれぞれの季節に特徴と味わいがあるが、北ヨーロッパでは春と秋は、それぞれ冬から夏、夏から冬への移行期にすぎない。文字どおりあっという間に過ぎてしまう。それでも咲く花、芽吹きで春を感じることができる。

 私の散歩道でも桜が咲き始めた。日本で桜といえば、ソメイヨシノ。そのうっすらとピンクを感じさせる花弁が美しいが、ベルリンの桜はもう少しピンクが濃い。以前はもう少しピンクが薄い方が桜らしいと、少し残念に思っていたが、最近ではこれくらいの色がないと欧州の街並みに映えないと思うようになってきた。

 ピンクの桜、それはそれで美しい。今週末くらいには満開に達するだろうか。


Sバーン・シャルロッテンブルク駅前の桜

ベルリンの桜、ただいま八分咲き



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2018年4月11日水曜日

鉄道フェリーに乗りたい!(画像あり〼)

 鉄道フェリー、つまり鉄道連絡船であって鉄道車両の航送を行うもの。かつては鉄道車両の航送は行わないものを含めてヨーロッパに多数存在した。ドーバーカレーを結ぶ英仏間の鉄道連絡船は、昼間の「金の矢」号、夜間の「ナイトフェリー」をそれぞれ連絡、航送したものとして有名だが、ドイツデンマークスウェーデン間にも国際鉄道フェリーが存在し、今でも二路線が現役だ。

 その一つでドイツのリューゲン島とスウェーデンのトレレボリを結ぶ航路は、距離も長く本格的なものだ。残念ながら、現在、鉄道車両の航送は、旅客列車では夏の間だけ季節運行されるBerlin Night Express一本のみ。名前が示す通り夜行列車で簡易寝台車両(=B寝台?/クシェット/リーゲヴァーゲン/硬臥車)で構成されている寝台列車だ。航送時は、フェリーのカーデッキが「駅」になっており、旅客はフェリーの食堂や免税品店を利用できる。とは言ってもほとんどの乗客は、特にベルリンからスウェーデンのマルメーへと向かう列車は、航送時が深夜であることから車両の寝台で寝て過ごす。

 私も以前乗ったことがあるのだが、夜汽車のムードは独特でフェリーのナイトクルーズもいいのだが、いかんせん夜なので景色がよく見えない。トレレボリ到着時は、夏は夜の短い北欧のことなのですでに明るくなっているが、寝て過ごす時間がなんとなく勿体無い感じがした。

 しかし2018年の夏の運行スケジュール(リンク先を参照)を見ると夜の便だけでなく昼の便も設定されているのがわかる。5月1、20、27日、6月3日は、ベルリンを11時47分に出てその日のうちにスウェーデンのマルメーに到着する昼行列車だ。ということは、列車がフェリーに乗り込むところも、北東ドイツと南スェーデンの風景も存分に楽しめる。

 車両は簡易寝台車を座席仕様にして利用するのだろう。三段式の簡易寝台は、座席利用のときには下段のベッドが腰掛けに、中段のベッドが背もたれになる。かつては長距離列車の主流だった二等コンパートメント座席のようになる。あるいは昼間でも寝台としての利用を許すのだろうか? まさか。何れにしても寝台車の昼間利用というのも面白い。もっともマルメー発ベルリン行きは、出発が17時か18時なのでトレレボリでフェリーに乗り込む時刻は、まだ昼間と同様に明るいので様子をはっきりと見られるし、船内での夕食にもちょうど良い時間だろう。想像しているうちに乗りたくなってきてしまった・・。どうしよう・・鉄心が疼く・・。

トレレボリ港入港時(2012年6月)

トレレボリ・フェリー駅出発時(2012年6月)

トレレボリ・フェリー駅で出発を待つマルメー行きベルリン・ナイト・エキスプレス(2012年6月)


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2018年4月10日火曜日

Wolfsbarschのソテー、白髪ねぎ添え(画像あり〼)

 Wolfsbarsch(鱸)のソテーを作ってみた。基本は塩胡椒して焼くだけだが、油にニンニクの風味をつけるということと、醤油と胡麻油で和えた白髪ねぎを添えるというところがアクセントになっている。レシピの出処は、キッコーマン醤油のサイトだ。私にも簡単に作れた。そして美味しい!

 それほど厚い身ではなかったので問題はなかったのだが、今回も皮目を焼くのにバーナー(ハンドトーチ)を利用した。失敗がなくきれいに焼けるの気に入っている。

 下の画像がそれ。「白髪ねぎ」と言いながら、青い部分が多いのはご愛嬌。ベルリンで入手出来る長ねぎは、日本のもののようには行かず、白い部分が短く、緑の部分が長いのが普通で太さも物足りない。それでも普通のスーパーマーケットでも入手出来るようになったのだから文句も言えない。ありがたい。

Wolfsbarsch(鱸)のソテー - 白髪ねぎ添え

 これまで鱸も生でお刺身として食べることが多かったのだが、こういう淡白な魚は火を通す料理の方が向いていると感じた。先に挙げたキッコーマン醤油のサイトにもいろいろな料理が紹介されているので、鱸を使って他の料理にも挑戦してみたい。

 今回、前夜の夕食後から固形物を食べていなかったのでプチ(マイクロ?)断食明けの食事となった。そう長くはない断食だが、食べ物の有り難さが身にしみる。鱸に感謝!

 ごちそうさまでした。



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2018年4月9日月曜日

Wolfsbarschのお刺身(画像あり〼)

 Wolfsbarsch(鱸)のお刺身を造った。

 見かけは鯛のお刺身とそっくりだが脂の載りと歯ごたえが違う。鱸の方が淡白で歯ごたえがある。一言で言えばさっぱりしている。味の違いはあるが鯛と一緒に並べると見栄えがしない。赤身や青背の魚と一緒にお造りにするとコントラストがいいだろう。

 青みがあると見栄えがいいだろうとアボガドも買ってきたが、食べごろには早すぎたのか、硬すぎて並べるのを諦めた。熟れてないもの、熟れ過ぎのもの、ベルリンではよくあることだ。

 今日も自然の恵みに感謝。ごちそうさまでした。

Wolfsbarsch(鱸)のお刺身





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2018年4月8日日曜日

Wolfsbarsch (Loup de mer)(画像あり〼)

 正確に言うと違うのかもしれないがWolfsbarscheは「鱸」だ。直訳すると「狼ペルカ」、「ペルカ」とはスズキ類とのことだ。ベルリンでも入手しやすい魚で身は、鯛によく似ているが、脂が少なく淡白。また鱗が強いので、その処理が面倒だ。

 女房は香草と一緒に焼く料理が得意だが、私はお刺身で食べることが多い。割と小さいものから大きなものまであるが、一二回で食べきれる程度のサイズを買うことが多い。そのうち大きなものを買って切り身にしてみたい。友達とシェアできれば嬉しい。

Wolfsbarsche (Loop de mer)(鱸)



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