ご挨拶

乗り物好きを自任していましたが、このところ徒歩での旅行がマイブームです。
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2018年4月21日土曜日

二食抜き断食(ファスティング)後の回復食(写真あり〼)

 4月になって決めたことがある。それは、週一回の二食抜き断食(ファスティング)半日断食が一年間継続したことで新たなステージとして導入を決めたのだ。

 前日の夕食を食べ終わってから、朝食と昼食、もちろん間食も抜いて22〜23時間のファスティングをする。この程度ではファスティングとも断食とも言えないのかもしれないが、私にとっては断食でありファスティングなのだ。

 とは言え、この程度なら特に回復食なんていらないだろうと思ったのだが、専門家から回復食についてアドバイスを受けたので「素直」に従うことにした。この辺り、半日断食を続けてきたことによる効用が自分でも感じられる。

 回復食には、消化の良いもの、酵素をたくさん含むものがよいということなので、熱を通したものはご飯とお味噌汁だけにして、あとは納豆やザウアークラウトといった発酵食品、生野菜、大根おろし、浅漬けといったローフードにしてみた。量としては、少なくはないのだが、まぁ一日程度の空腹なのだから、これでよしとしよう。半日断食も並行して続けるのであまり減らすと、昨年のように体重が減りすぎてしまうのではないかとの配慮もある。

 週一の二食抜き断食を続けたら、どんな成果が出るだろうか。今から楽しみだ。

半日断食の回復食


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2018年3月23日金曜日

半日断食を一年間続けた結果

 あと二週間で半日断食を始めてから一年になる。初めは小食と組み合わせたので体重が7 kg落ち、脂が落ちたせいか声が出にくくなったので、これは痩せすぎたと思い、とりあえず小食はやめ、二食は普通に食べることにした。その結果、体重はほぼ元に戻った。

 私の半日断食は朝食を抜くだけ。夕食を早めて18時間断食するというのを半日断食と呼ぶなら私のは半日断食でもない。せいぜい16時間くらいしか断食していない。それでも午前中の10時から12時までは空腹を「味わっている」。

 健康状態は至って良好。この冬は、インフルエンザの流行っている病院にも人をお見舞いに行ったが風邪もひかなかった。

 ここに来て、好転反応ではないかという現象が少し見られるようになった。二ヶ月ほど前、指の先と関節に赤い小さなん発疹ができた。右手の人差し指と薬指のそれは、関節の皺のところが赤切れのように割れ、とても痛かった。それは、治って割れは閉じたのだが、その部分はまだ少し暗い赤みを帯びている。女房は「主婦発疹」という現象ではないかというが、私には好転反応ではないかと思われた。デトックスで毒が出ているのではないかと思っている(「主婦発疹」もデトックス?)。おめでたいと思われるかもしれないが、そういう性格なのでお許しいただきたい。

 その後、現在のことだが、「赤切れ」のできた右手の人差し指と薬指の爪に、何かが入っているような膨らみができている。まるで赤切れのところから出られなかった「毒」が爪に降りてきたような感じだ。これも「デトックス」だと思っている。そう思える自分のおめでたさに感謝している。

 その膨らみは、現在爪の中間に位置している。この先爪が伸びてやがて爪切りで切ることになるだろうが、どうなっているのか楽しみだ。爪がそこの部分だけ熱くなっているのか、爪が歪んでいるのか。

 本格的な断食(ファスティング)をすると好転反応が一斉に出ることがあるというが、私もいろいろと毒を貯めていそうなので、いろいろな好転反応が出るかもしれない。それも楽しみだ。今年は一度くらい本格断食をするチャンスがあるだろうか。

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2018年1月26日金曜日

ベルリン生活で体内年齢マイナス20歳を達成!

 ベルリンに暮らし、現地に長く住んだ日本人と知り合うようになって驚いたことがある。それは皆、実に若々しいということ。特に年配の女性にはその傾向が顕著だ。多くの人が明るくエネルギッシュで見た目も若い。

 どうしてだろう。ベルリンには若さの泉がある? たしかに絵画館(Gemäldegalerie)にはクラーナッハの「若さの泉(Der Jungbrunnen)」があるがそのせいだろうか。まさか。しかしやはりこの街に「若さの泉」があるとしか思えない。考えてみると若さが保たれる理由として幾つか思い当たることがある。それを列挙してみよう。

1.交通機関が「適度」に発達している。「適度」というのがポイントだ。自動車を使わなければ暮らせないほどの田舎ではないにしても、歩く機会もかなりあるということ。

2.が多く、散歩道に事欠かないということ。1.とも重なるが、ベルリンは「ヨーロッパで最も緑の多い街」と自慢するベルリン市民は多いが、散歩に出たくなる公園、少し街の外に出れば豊かな自然があり、自然に歩く習慣がつく。どこかで書いたが、「散歩」はドイツ人の「隠れた」国民的スポーツで、一緒に住むうちにその習慣に染まる日本人も多い。

3.ストレスのない人間関係。これは日本人コミュニティーの人間密度と言えるかもしれない。日本を離れて海外で生活するのは自由な空気の中で暮らせてストレスがないと思われるかもしれないが、実は日本人コロニーができてしまうと日本人的人間関係は、日本国内以上に濃密になり、それに比例してストレスも大きくなる。幸いにして、ベルリンにはそれがない。

 こんなところだろうか。

 私もこんな環境で生活を始めてそろそろ20年になる。私もベルリンに暮らす日本人として若く見えるだろうか。先日のこと、女房の買った体組成計機能の付いたOMRONの体重計に乗ってみた。そこでの数値に一瞬、目を疑った。なんと体内年齢が、実際年齢よりも20歳も若かったのだ(ちょっと、いやだいぶ自慢)。ということは、ベルリンに来てから全く歳をとらなかったということ?

 やはりベルリンには「若さの泉」がある!



 ちなみに昨年から健康のために以下のこともやっている。

半日断食 - 夕食を食べた後は、翌日の昼食まで固形物を口にしないというもの。朝食は、自作酵素液を炭酸水とレモンで割ったジュースとハチミツ/生姜紅茶
ウォーキング - 1日1時間、約4kmを歩く。特に午前中の空腹時。
腕振り体操 - 腕を前後に振るだけ。約500回。
・プチ自重筋力トレーニング

 どれが効いたのかはわからないが、ベルリン生活との組み合わせでかなりの効果があったようだ。


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