ご挨拶

乗り物好きを自任していましたが、このところ徒歩での旅行がマイブームです。

2018年4月9日月曜日

Wolfsbarschのお刺身(画像あり〼)

 Wolfsbarsch(鱸)のお刺身を造った。

 見かけは鯛のお刺身とそっくりだが脂の載りと歯ごたえが違う。鱸の方が淡白で歯ごたえがある。一言で言えばさっぱりしている。味の違いはあるが鯛と一緒に並べると見栄えがしない。赤身や青背の魚と一緒にお造りにするとコントラストがいいだろう。

 青みがあると見栄えがいいだろうとアボガドも買ってきたが、食べごろには早すぎたのか、硬すぎて並べるのを諦めた。熟れてないもの、熟れ過ぎのもの、ベルリンではよくあることだ。

 今日も自然の恵みに感謝。ごちそうさまでした。

Wolfsbarsch(鱸)のお刺身





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2018年4月8日日曜日

Wolfsbarsch (Loup de mer)(画像あり〼)

 正確に言うと違うのかもしれないがWolfsbarscheは「鱸」だ。直訳すると「狼ペルカ」、「ペルカ」とはスズキ類とのことだ。ベルリンでも入手しやすい魚で身は、鯛によく似ているが、脂が少なく淡白。また鱗が強いので、その処理が面倒だ。

 女房は香草と一緒に焼く料理が得意だが、私はお刺身で食べることが多い。割と小さいものから大きなものまであるが、一二回で食べきれる程度のサイズを買うことが多い。そのうち大きなものを買って切り身にしてみたい。友達とシェアできれば嬉しい。

Wolfsbarsche (Loop de mer)(鱸)



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2018年4月6日金曜日

Makreleの塩焼き(画像あり〼)

 Makrele(鯖)塩焼きを作った。日本だったらごくありふれた簡単な料理だ。

 鯖はベルリンでも簡単に入手出来るが、難しいのは焼き方だ。日本の台所のように魚焼き専用コンロがあれば簡単なのだが、ここではオーブンを使うかフライパンを使うしかない。オーブンなら魚焼きコンロのように焼けるかもしれないが、後始末が結構大変だ。

 フライパンなら手軽だが、問題が一つある。皮がくっついてしまって焼き上がりの見栄えがよくないことが多い(少なくとも私の場合)。そこで思いついたのがバーナー(ハンドトーチ)の利用だ。これならお皿に盛り付けるように魚をフライパンに置き、適当なところで皮目をバーナーで焼けば、皮が取れてしまうこともなく、焦げてしまうこともなくきれいに焼きあがるというわけだ。

 今日いただいた鯖はどこのものだろう。ノルウェー沖のものだろうか。おいしくいただいた。今日も自然の恵みに感謝!

Makrele(鯖)の塩焼き

ハンドトーチ、火力も十分





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2018年4月4日水曜日

ベルリンの街中で鰻を発見(画像あり〼)

 4月2日は、イースターの月曜日で、祝祭日の少ないベルリンもお休み。皆、休暇旅行に出かけてしまったのか街はひっそり。こういうときに散歩をするといつもは見つからない街の「宝物」「珍品」に出くわすことがある。

 私が見つけたのは、私の好物の鰻! 最近、店頭に並んでいないと思ったらこんなところに・・。

 場所は、私が散歩の途中でよく冷やかすRogackyの建物。いつも通っているはずなのに、これまでこんな可愛い鰻がいることに気がつかなかった。私にとっては、何よりの復活祭のプレゼントだった。これだからベルリン散歩はやめられない。

ベルリンの黄金鰻(Rogackyにて)




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2018年4月3日火曜日

素人オーブン焙煎士のメモ - エチオピアSidamo

 rohebohnen.deエチオピア産Sidamo(シダモ)を1 kg購入し焙煎してみた。これまで同様にキッチンのオーブンで。

 手順は以下の通り:
- 手洗い10分
- 乾燥
- 210度に予熱したオーブンに入れて一爆ぜ開始まで8分
- 12分で一爆ぜが終わったとみなして220度に温度を上げる
- 14分で二爆ぜが開始され15分で焙煎終了
- 冷却

 これまで200度に予熱したオーブンで焙煎していたが、一爆ぜが非常に散発的で終了まで長くかかっていた。ということは、火の通り方のばらつきが大きいということになる。そこで焙煎温度を上げれば、一爆ぜを短時間に集中させることができるのではないかと考えて今回やってみた。

 結果は、想像通りだった。一爆ぜがはっきりとわかり、焙煎時間を決めやすかった。

 焙煎して一晩おき、飲んでみた。味はこれまででトップレベルだった。焙煎したてのコーヒーは、焼きたてのパンと同様に美味しい。焙煎がキッチンのオーブンで簡単にできることも驚きだ。



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2018年4月1日日曜日

ベルリン新空港ターミナル、取り壊しを決定!

というのは真っ赤な嘘、エイプリルフール!

 とはいうものの、ここまで供用が遅れるとそんな話も現実性を帯びてくる。

 私の記憶では、防火設備安全基準を満たしていないというがケチのつき始めだった。そして供用は遅れに遅れ、現在も基準を満たしているかどうかのチェックと改修が続いている。ドイツの素晴らしく整備された規格が大きな壁となっている。

 現在2020年の供用開始を目標に作業が続けられているというが、その期限が守られると思っている者がどれくらいいるのだろうか。作業が長引けば、さらに新しい規格が作られたり、古い規格は改正されたりで再度チェックのやり直しが必要になり、そのうちに電子機器をはじめとして現設備が経年劣化で交換が必要になる(最近、実際にそういうことがあったそうだ:モニターの交換)。そうこうしているうちに航空需要が変化し・・といった具合に永遠に開港はない、というのが私の考えるシナリオ

 それならいっそのこと、問題のあるターミナルを全て壊し、需要の伸びているLCC用に安普請で専用ターミナルを作り上げ、出来上がっている二本の滑走路と駐機場をさっさと供用したほうがよくはないだろうか。

 それでは首都空港威信が保てない? そんな威信は保つ必要もないと思われるが、もし保つとしたら、ベルリンの中心部にシティーエアーターミナルとして鉄道駅を作り、チェックインはそこで済ませ、乗客と手荷物を乗せた「封印列車」を空港の駐機場、飛行機の脇へと直行させる。現代版のボートトレイン! セキュリティーの確保等、解決しなければ問題もあるだろうが、夢のあるユニークな空港システムだとは思わないか。

 いずれにしても、新空港は今期も話題を提供してくれそうだ。





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暖かい家賃

 ドイツの家賃は、時に暖かく、時に冷たい。どういうことかというと家賃に暖房費が含まれているものをWarmmiete(暖家賃)、含まれていないものをKaltmiete(寒家賃)と呼ぶのだ。北国らしいネーミングだが、集中暖房、つまりセントラルヒーティングの普及もこのネーミングの背景にある。集中暖房なら、暖房費用には、各部屋で暖房を使おうが使うまいが固定費としてかかる部分がある。それならあらかじめ家賃に入れておくのが合理的ということになる。それが暖家賃、Warmmiete(ヴァルムミーテ)だ。

 しかし、だからといって暖房は使いたい放題かというとそうではない。学生寮ではそういうところもないわけではないが、普通は熱量計で使用量を測定し、使いすぎていれば後で追加料金を徴収される。当然といえば当然だ。逆に節約していれば払い戻しがあることもある。これも当然といえば当然だが、こういう律儀さがドイツのよいところだ。

 今年はなかなか春らしくならないベルリンだが、暦の上で春になり、夏時間にも移行して一週間が経とうとしている今日、管理会社から清算の書類が届いた。おそるおそる数字を追うと今年はかなり戻ってくるということがわかった! この冬、暖冬ではあるものの、なぜかあまり寒さを感じず、気が付いてみれば11月になっても暖房を使っていなかった。それならと「地球温暖化の防止」への協力を続けたところ、こういう結果になったのだ。

 部屋は寒かったが、懐が暖かくなった!


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